ワールドトリガー 128話 パシリッサ

公開日:  最終更新日:2016/01/25

遠征艇を破壊しに来たガロプラ遠征部隊、ガトリン隊長とラタリコフ。
迎え撃つはボーダーのトップアタッカー4人。

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ガトリン
「戦闘開始だ。」

ガトリンはトリガーの爪を床に刺して自らを固定している。

そして格納庫の扉に向けて強力な砲撃を発射。

ガトリン隊長

その砲撃を遮るため、村上はシールドを持って飛び込む。

村上

しかし砲撃の威力は強く、シールドを突き抜け、扉にあたってしまう。

扉はかなりのダメージを受けるが、貫通はせず。

間髪入れずに、まだ体制の整わない村上をドグが襲う。

村上はドグに右手を落とされてしまう。

そして太刀川と小南がドグを始末する。

村上

太刀川
「あぶねー、いきなり終わるところだった。」

小南
「鋼さん ナイスカバー。」

風間はカメレオンで姿を消す。

続いてラタリコフのトリガー
「踊り手(デスピニス)」

多数の土星のような円盤が四方八方からアタッカーたちを襲う。

ラタリコフ

風間も姿を現して、円盤を落としていく。

それを見たラタリコフ
(姿を現したということは、消えたままじゃ武器は使えないって事か。)

ガトリンが強力なトリガーを振り回す。

小南は当たりそうになるが、しゃがんでかわし、と同時にガトリンの頭上へ跳躍。

小南

空中からバイパーをガトリンとラタリコフに向けて放つ。

ラタリコフの足場が崩れ、体制が崩れたところを村上が攻撃。

それをも避けたラタリコフを次は太刀川が「旋空弧月」で攻撃。

その太刀川の攻撃は、ガトリンが長足のトリガーで防ぐ。

太刀川(近すぎる)
「硬えなおい。」

ガトリンは足を壁に刺して固定、そしてさらに別の足で太刀川を壁に挟んで固定。

身動きの取れない太刀川にドグが襲い掛かる。

風間がそのドグを始末し、小南がガトリンの頭上から巨大な斧のトリガーでガトリンの足を一本折る!

ガトリン
(何!?)

ガトリン隊長と小南

太刀川は解放される。

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ガトリン
(”処刑者(パシリッサ)”のアームがブラックトリガー以外に折られるとはな・・・)

ラタリコフに通信が入る
「ラタ、ドグを追加して引き気味に戦え。
狙われてるぞ。」

ラタリコフ
「弱い敵から集中して落とす・・・基本に忠実な相手ですね。」

ラタリコフはドグを数体出す。

ガトリン
「大砲のチャージにはもうしばらくかかる。
10分で片付けるのは無理だな。
15分に変更だ。」

ラタリコフ
「了解です。」

太刀川
「やっとこさ鎌1本か。
こいつは骨が折れる。」

小南
「トラップ踏む気配もないし、冬島さんに全部ショートワープに変えてもらったほうがいいかも。」

風間
「格納庫狙いでこっちの動きを制限してくるのが厄介だな。」

村上
「黒トリガーでもない限りあの威力で連発はないでしょう。
あと1発は俺が止めますよ。」

風間
「よし、その間に敵を減らすぞ。」

小南
「どっちから?」

太刀川
「軽い方からって言いたいとこだが、重い方を先に料理しなきゃならなそうだな。」

小南
「犬また増えたんだけど、なんでいっぺんに使ってこないの?」

太刀川
「多すぎると細かく動かせないんだろ。
連携しなきゃただの雑魚だ。」

風間
「飛び回るリングも犬も、重い方の攻撃をサポートしている。
バラした方がいい。
軽い方は俺のカメレオンを警戒しているようだ。
ちょうどいいから俺が受け持つ。
重い方は三人でかかれ。
犬は各々で対処する。
いいな?。」

太刀川、小南、村上「了解。」

街中のヒュース。

ビルの中に入っていく。
(この相手がロドクルーンなら兵士は戦場には出てこないはず。
戦闘が終わってトリオン兵を回収する際に接触するしかない。
だが玄界の兵士がトリオン兵を全滅させればその機会も失われる。
もしガロプラがこの戦いに参加しているなら、兵士に直接接触できる可能性は多少高まる。
ガロプラは小国だが兵士は精鋭。
多数を相手取って戦うためのトリガーを持っている。
兵士の数が不利であっても、戦場に出て来る確率は高い。)

ここでヒュースはビルの屋上に出る。

ヒュース、コスケロ、レギンデッツ

–128話ここまで

○感想

予想通り、だいぶ手強いですね、ガトリン隊長。

あの大砲をもう一発撃たれたら遠征艇はやばいでしょう。

それまでに始末できるでしょうか。あと15分。

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