ワールドトリガー 129話 韋駄天の弱点

公開日: 

激戦は基地の外でも!

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戦闘

進撃してくるアイドラを迎撃!

拮抗する戦局!

レイジ
「前に出すぎるな 二宮の指示通り守り重視だ。
一度に一体ずつ減らせればいい。」

二宮
「頭数はまだむこうがこっちの3倍はいる。
こっちが一人でも落ちれば火力差はさらに広がる。
相手の火力は動いて散らす。
こっちの火力はまとめて叩き込め。」

犬飼
「了解」

諏訪
「連携勝負でトリオン兵にゃ負けてらんねーなぁ!」

諏訪

穂刈
「いけそうだなこのまま。」

荒船
「むこうが何も手を打って来なかったらな。」

射撃中の来馬の背後から攻撃するエースアイドラ。

来馬

諏訪
「気を付けろレイジ!
やる気なのが出て来たぞ!」

レイジ「こっちもだ。
一体だけ動きが違うやつがいる。」

戦闘

諏訪
「こいつだけ当たんねーぞ!」


「こっちの射線が読まれてますね。
腕のいい人間を相手してるみたいだ!」

艦内のヨミ。

ヨミ

レギー

加古
「背後にまわった別働隊に攪乱されてる状態ね。
私がお相手しようかしら?」

嵐山
「いや それはだめです。
加古さんが抜けるとメインの火力戦で撃ち負ける。」

加古
「あらそう?」

双葉
「速いやつがあたしが。」

加古
「いいわ、よろしくね双葉。」

木虎
「双葉ちゃんを援護します。
私の装備は撃ち合いより格闘戦向けなので。」

嵐山
「わかった頼む!」

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諏訪
「日佐人! 速えーやつを止めろ! 気張れよ!」

笹森
「任せてください!」

二宮
「辻、笹森をフォローだ。」


「了解です。」


「手伝うよ日佐人くん。」

笹森
「心強いです。
スナイパーのほうにも行かせないように気を付けましょう。
荒船さんは狙われても平気だろうけど、今は撃ち合いに集中してもらわないと。」


(落ち着いているな…全体を見てる)
「分かった」

双葉
「30秒で片付けますから。
足引っぱらないでください。」

木虎
「大丈夫よ。ちゃんとカバーするわ。」

韋駄天

木虎
(前の新型に比べればパワーはない。
まずは足を止める!)

木虎

戦闘

双葉、首を斬りおとす。

本部。

沢村
「木虎・黒江両名が、人型トリオン兵のエース機を撃破!」

根付
「さすがA級! 鮮やかなものだねえ!」

天羽
「いや まだだよ。」

天羽

木虎・黒江「了解。」

木虎と黒江は新たに出現したエースアイドラに向かう。

ヨミ
(・・・あれ? もう見つかった?
なんで気付かれたんだろ。
この相手を撒かないと仕事ができないな・・
ワイヤー銃と高速斬撃か・・)

本部。

忍田
「しかしどういうことだ・・?
エース機のストックがあるならなぜ二体ずつしか使わない?」

鬼怒田
「一度に使える数に限りがあるのかもしれん。
トリオン兵を強化するためのトリガーが二つしかない、とか、2人の人間でトリオン兵を操縦している、とかの場合だな。」

天羽
「なるほど。
二体の色はおんなじだから操縦の線は薄いかな・・
一人で二体同時に動かしてることになっちゃう。」

エースアイドラと格闘中の木虎と双葉。。

双葉
「何回来ても 同じことだよ。」

ヨミ
(敵の高速斬撃は、普通のトリオン体じゃ考えられない速度が出てる。
あの速度で動きを制御するのは意識が追いつかないはず。
攻撃の前に動きの軌道を設定してるのか?
もしそうだとしたら・・)

双葉
「韋駄天!」

アイドラ

双葉

ヨミ
(通り道に 剣を置いておけばいい。)

ガロプラ遠征部隊オペレーター
ヨミ

サイドエフェクト
”完全並列同時思考”

本部。

沢村
「黒江隊員ダメージ大!
まだ戦闘不能ではありませんが・・」

根付
「黒江くんがやられた!」

鬼怒田
「むぅ・・! こちらのトリガーに対応してきたか・・
これは二宮の言う通り、1人落ちれば形勢が傾くこともありうるぞ!」

根付
「そうなる前に 忍田本部長が戦闘に参加するべきじゃないかね!?」

忍田
「うろたえないでいただこう。
現在までの戦いを見るに、数はともかく陣容の厚さはこちらがはるかに勝っている。
私がここ(指揮)から動くまでもない。
あとは・・・

各現場

–129話ここまで

○感想

ヨミはキレますねえ。

双葉の動きは封じられてしまいました。

ここだけじゃなく、いろんな局面が気になります。

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