ワールドトリガー 130話 VSウェン

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冒頭、エースアイドラに腕と足をやられた双葉。

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双葉
(でも・・・韋駄天を使えばまだ動ける!)
トリガーを起動しよとする双葉。

木虎
「だめよ双葉ちゃん 落ち着いて。」

双葉
「平気です。
次は失敗しません。」

木虎
「あなたが失敗したんじゃないわ。
むこうが対応したのよ。
この相手は手強いわ。
一体倒してもまた新しく出て来る。
闇雲に動けばやられるだけよ。
戦況を動かすのは加古さんたちの射撃戦。
私達の役目はこの邪魔の相手をおさえること。
笹森先輩たちもそういう動きをしてるわ。
私たちも役目を果たすの。
双葉ちゃんの力が必要よ。」

双葉「・・・了解」

ウェンと戦っている那須・熊谷。

ウェンと熊谷

那須
「気をつけてくまちゃん。
どんな手を使ってくるかわからないわ。」

ウェンはドグのシールドを使って那須の攻撃を防御。

那須
「相手の防御は犬頼みみたい。」

熊谷
「だね。
犬型がいなくなればそのうち崩せる。」

ウェン
(ドグはもう弾切れ。
ジリジリ戦るのは分が悪い。
隊長たちの仕事はあと5分くらい・・?
ここでもう使い切ってもいいか・・)

ウェン
「藁の兵(セルヴィトラ))」

ウェン

熊谷
「増えた!?」

那須
「分身・・!?」

囲まれた熊谷、弧月で斬りつけるも、すり抜けてしまう。

そして逆に斬りつけられる熊谷。

熊谷
(攻撃してくるのは一体だけ・・!?
あとは全部すり抜ける偽物・・!)

小夜子に通信。
”小夜子! どれが本物!?”

小夜子
”トリオン反応多数!
レーダー解析が追いつきません!”

那須はバイパーで攻撃

那須

那須
(やっぱり本体がいる・・!
でもこの数!)

熊谷
(相討ち覚悟で捕まえようにも、深く踏み込んで来ない・・!)

那須は廊下へ一旦引く。
「くまちゃん、廊下まで下がって!
1本道で迎え撃とう!」

「わかった!」

ウェン
「そうはさせないよ。」

熊谷

熊谷、傷だらけ。
(細かい攻撃でトリオン切れ狙い・・!?)

那須
「くまちゃん!!」

熊谷
(本体が捉えられない。
このままじゃ・・)

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熊谷は移動する陰に気付き、上を見上げる。
「玲!上!」

天井にトリガー

天井には分身のトリガー。
煙幕の時取り付けたのだ。

那須がバイパーで破壊する。

ウェン
(もう気付かれた。
分身が全部消される前に・・・倒し切る!)

熊谷に猛攻を仕掛けるウェン。

熊谷は必死に防ぐ。

同時に那須は次々に分身トリガーを破壊。
(あと少し。)

熊谷は実体を見分けようと必死。

熊谷

熊谷
(分身前の本物の胸のマークは 右胸。)

熊谷

そこに熊谷に通信
”一番右だよ”

咄嗟に狙いを変え、攻撃に成功する熊谷。

ウェン
(この子・・・なんでわかった・・?)

菊地原が2階から見ていて、熊谷に教えたのだった。

那須
「くまちゃんの受けた傷、まとめて返すわ。」

ウェンと那須

ウェンは下半身が分断され、トリオン反応が消える。

菊地原

菊地原
「目だけに頼るからひっかかるんだよ。
足音聞けば一発なのに。」

那須
「ありがとう菊地原くん」

菊地原
「本部長の指示だったもんで。」

「駆けつけるのが遅くなりました。
でもどちらにしろオレたちの出番はなかったようですね。」
と現れたのは歌川。

菊地原
「いやいや耳、耳。」

歌川
「侵入者の確保と連行は手伝いますよ。」

熊谷
「助かるわ。
あたしベイルアウト(緊急脱出)寸前だから。」

ウェン
(結果的にあたしで4人は止められたか・・
最低限の仕事はしたかな。)

三輪、米屋と戦っているコスケロ
(・・・!
ウェンがやられた・・・
やっぱりミデンは、思ったより手強いな・・)

三輪米屋コスケロ

–130話ここまで

○感想

分身のトリックは面白かった。

次回は三輪、米屋とコスケロの戦いみたいです。

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