ワールドトリガー 133話 最後に立っているのは・・

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遠征艇前の攻防、クライマックス!!

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太刀川
「とりあえず”重い方”にまとわりついて、大砲を撃たせないようにする。
チャンスがあれば作戦通りサクッっと一発。そんな感じで。」

小南
「適当すぎない?」

太刀川
「適当でいいんだよ こっちには予知がついてるからな。」

小南
「了解」

ガトリン対太刀川

ガトリン
「トリオン反応の位置をチェックしろ 敵は点から点へワープしてくる。」

ラタリコフは風間と格闘中
「死角を取る動きが多いみたいですね。」

ガトリン
「そうだ 予測すればワープ先を叩ける。多少強引にでも”盾使い”を引き剥がせ、次の一撃で決める。」

ラタリコフ
「了解です。」

ガトリン対太刀川

ガトリン
(ワープトリガーの位置はすでに把握している。
もう奇襲は通用しないぞ。)

ラタリコフ
(デスピニスの軌道が読まれ始めた・・・?
どんどん反撃が鋭くなる。
一人で戦局を任されるだけの実力があるってことか・・・
でも、こっちにもやるべき仕事がある。)

ラタリコフはデスピニスを村上に向けて・・

村上

そしてドグも

村上

村上
(さばくのがちょっときついか。
片腕とられたのが響いてるな。)

風間
(村上を狙う余裕があるのか?
なら、その余裕をなくしてやる。)

風間はカメレオンを起動。

カメレオン

ラタリコフ
(透明化のトリガー・・・!
トリオン反応だけじゃ追い切れない・・・
でもさっきつけた傷からうっすらとトリオンの煙が漏れているぞ。)

ラタリコフは煙を狙ってデスピニスを撃つ。

しかし、切れたのは・・腕だけ!

風間対ラタ

ラタリコフ
(斬られた腕を囮に・・・・・・!!)

風間
(空閑の”手”を使わせてもらった)

ガトリン
「ラタ!」

ラタリコフ
「わかっています!」

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ラタリコフは両足を失い、倒れながらもデスピニスを村上に向けて放つ。。
村上はそれを盾でガード、風間がラタリコフの左腕を切断!

ガトリンはこの隙を逃さない。
大砲を格納庫に向けて、照準を合わせる。

ガトリンに襲い掛かる太刀川と小南。

太刀川
「来るぞ大砲だ! 村上を援護しろ!」

小南
「了解!」

ガトリン
(・・・動いた!)

ガトリンは太刀川を抱え込む。

太刀川

そして大砲を起動!

太刀川
「・・・・・・!」

村上
「太刀川さんごと格納庫を・・・・・・!?」
(まずい・・・!この位置このタイミング、

村上視線

風間
(万が一村上が間に合っても、太刀川は確実に倒せる手か。)
「・・・だが」

太刀川
「一手遅いな“真っ二つ”だ。」

ガトリンと太刀川

ガトリン
「!!!」
(味方もろとも・・・最短で攻撃だと・・・!?)

公園でのレギンデッツ。

レギンデッツ

そこにヒュースが現れる。
「ガロプラの遠征兵か。」

レギー
(トリガーホーン(角)・・・!!)
「アフト・・・クラトル・・・!!」

–133話ここまで

○感想

対ガトリン戦は衝撃的な幕切れでした。

確かに条件さえそろえばありうる方法ですが・・・

ガトリンも全く予想しなかったでしょうね。

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