ワールドトリガー 138話 玉狛第二の新技

公開日: 

開始早々ユーマに仕掛けた香取。

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いきなりのエース対決!

三浦
「ヨーコちゃん!」

若村
「あのバカ!
一人で突撃しやがった!」

染井
「二人ともすぐ援護に向かって。」

「了解!」

ユーマと香取

ユーマ

照屋
「隊長。
香取さんと空閑くんを確認しました。
バッグワームで奇襲すれば、どっちか落とせるかも。
仕掛けますか?」

柿崎
「いや、攻撃するのは3人揃ってからだ。
敵のエースが削り合うのはラッキーな展開だ。
敵の戦力が削れたとこを、うちは万全な体制で叩く。
いいな。」

照屋・巴
「了解!」

実況・武富
「柿崎隊はそのまま合流の動き。
玉狛はどうだ?」

時枝
「スナイパーが高台をとりましたね。」

千佳
「狙撃ポイントに着きました。」


「よし、敵の位置確認を忘れるな。
宇佐美先輩、千佳のサポートお願いします。」

宇佐美
「まかせて!」

出水

香取

香取
「チッヒョロヒョロ弾が・・・!」

染井
「三雲確認。
葉子が挟まれるわ。
近い方からカバーして。
スナイパーが狙ってるはずだから警戒。」

三浦・若村
「了解!
カメレオン起動!」

宇佐美
「二人来るよ、修くん。
香取隊ならカメレオン使ってるかも。
レーダー見て対処してね。」


「了解。
準備は万端です。」

ユーマと闘う香取。

修はアステロイドでユーマを援護。

香取
(鬱陶しい・・・!)
「落とすのは・・・
弱いやつから!」

修に向かっていく香取。

三浦
「ろっくん!
ヨーコちゃんも三雲くん狙いだ!」

若村
「了解!」

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実況
「香取隊、ターゲットを三雲隊長に定めた!
ROUND4でも真っ先に狙われてダウンした三雲隊長。
この攻撃をどう凌ぐ!?」

しかし香取が

香取

これは当然、千佳による狙撃。

千佳

続けてもう一発!

香取を守るために三浦が飛び出す!

三浦

実況席

すかさず修も攻撃。

若村は修を狙おうとするが、

香取
「そっちじゃない!
小さい方が来る!」

ユーマ

ユーマは若村の肩を斬る。

若村
「ぐっ・・・・!!」
(何だこの動き・・・!)

ユーマ、修の元へいったん退避。
「ちょっと外れた。」

香取
「場所変えるわよ。
ワイヤーだらけだわ。」

三浦
「でも腕が・・」

三浦と香取

若村
「何をえらそうに・・・!
そもそもテメーが一人で突っ込むからこんな・・・」

香取
「責めないでよ。
やる気なくすでしょ!」

染井
「・・・」

実況
「玉狛第二の新技が早くも飛び出しました。
三雲隊長のワイヤートリガー”スパイダー”と、空閑隊員の高速機動の併せ技!
そして雨取隊員のライトニングブラスレッドバレット(鉛弾)!
香取隊は開始早々に手痛い傷を負った!」

出水
「なるほどなー。
スパイダーは味方にだけ見やすくできる。
敵にとっては障害。
空閑にとっては盾であり、足場になるわけだ。
空閑の身軽さとグラスホッパーに合わせたら、ヤバイ機動力になりそうだな。」

時枝
「雨取隊員のライトニングレッドバレットも面白いですね。
集中シールドでも防げないことに加えて、射撃の瞬間はバッグワームが使えなくなることを差し引いても、前の大砲より人目を引きにくい。
とはいえ、莫大なトリオンがないとこの組み合わせは成立しない。
他の人にはまねでいない芸当ですね。」

実況
「ROUND4からわずか数日!
玉狛第二が新技をひっさげて帰って来た!

全員

–138話ここまで

次回 ワールドトリガー 139話へつづく

○感想

漁夫の利を狙っていた柿崎隊。

しかし両エースは無傷。

三浦と若村はわがまま香取を制御できるのか。
(実力が一番なだけにやっかい)

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