山田くんと7人の魔女 186話 山田君も入る?

公開日: 

恋人・うららがお泊りご希望。
今日、山田は大人の階段昇る!?

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冒頭、山田が白石との妄想シーン。

我に返る山田。

山田

突然の展開に戸惑う山田。

(けど・・こういうのって成り行きが大事っていうしな・・
付き合い始めて約5か月・・
そろそろこういう流れになってもおかしくねぇ時期なんじゃねーのかぁ!?
何より白石がその気みてぇだし!?)

「いいぜ、泊って行けよ・・・!」

白石
「・・よかった。

白石

いったでしょ?
私が必ず追試突破させてみせるって。
なのに途中で切り上げて帰るなんて納得いかなくて・・
さっさと食事を済ませて勉強の続きをしましょう・・!」

がっかりの山田。

気を取り直して勉強開始。

山田が問題を解いている間に白石は風呂に入ることに。

山田、問題を解き終わり、一息ついていると、携帯にメッセージが。

携帯

風呂場にいくと・・・

白石

白石は替えの下着がないから洗いたかったらしい。

白石
「山田君も入る?」

山田
「はあー?一緒にふろなんて入るわけねーだろ。」

白石
「それは私もイヤ。
もう上がるからその後よ。」

山田
「紛らわしい言い方すんじゃねえ。」

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山田が風呂からあがると、白石は山田の服を着て、下着を部屋に干していた。

下着なしで自分の服を白石が着ているという事実にコーフンする山田。

ついじろじろ見ていると・・

白石

そうこうしているうちに時間は12時を回っていた。

山田
「そろそろ寝るか。
白石は俺のベッドで寝てくれよ。
俺は居間で寝るからよ。」

すると白石、

白石

ベッドの下に布団を敷き、同じ部屋で寝ることになった2人。

とりとめもない話をした後、

山田と白石

山田
(なんか不思議な感じだな。
テスト前だってのにこんなに余裕で寝れるなんて・・・)

山田速やかにお休み。

しかしその隣で白石は

白石

翌日、山田のの試験はばっちり。

しかし、ぐっすり寝てしまったことを宮村と椿に責められる。

「女子に恥かかせるとか、山田終わってんなー。」

山田愕然とする。
「そういうことだったのかー。」

すぐに白石にお詫びのメッセージを入れる山田。

白石

–186話ここまで

○感想

朴念仁の山田君。

しかしそこも魅力なんでしょう。

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