山田くんと7人の魔女 188話 下も脱ぎましょうか?

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新学期が始まり、3人の新たな魔女探しがスタート!

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新しい魔女に関して、玉木から山田に情報がもたらされる。

山田と玉木

情報源は悠理らしい。

新しい魔女は1年生。
本人は自分が魔女だと気づいていない。

玉木
「その魔女が誰か教える代わりに、どんな能力を持っているのか調べてきてほしいんだよ・・!」

山田
「いいだろう。おもしれーじゃねーか。」

部室に戻った山田。
伊藤に怒られる。

伊藤

うらら
「どうやって能力を特定するの?」

山田
「ああ・・それなんだが、玉木がすでに手配済みだ。」

そこにきれいな1年生が入ってくる。

鈴村蛍

伊藤
「やだ、ちょっと、なんてきれいな子なの!?
女の子みたい!!」

うらら
「透き通るような色の白さだわ。」

鈴原蛍
「・・・よく言われます。」

と言って、蛍は上半身を見せる。

蛍

伊藤
「キャー!!」(顔を覆うが、指の間から見てる)

蛍

山田
「おい、お前ら、新入生をいじめるな!!」

伊藤
「だって宮村が!」

宮村
「貧乳なだけかもしれねーだろ。」

山田
「悪いな、蛍!
あいつらなりに歓迎してるっつーか。」

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「平気です。
昔からよく言われるんです。
体つきも華奢ですし、名前も女みたいですしね。」

うららが蛍に対し、何か感づいた模様。

山田
「話なら生徒会から聞いてるぜ。
入部する部活を探してるんだろ?
今日は一日超常現象部を楽しんでいってくれ。」

伊藤が案内することに。

山田はスキをついて蛍にキスをして、能力を手に入れるつもりらしい。

宮村

夕方。

伊藤
「とゆーわけで、今日はどうだったカナ!?」

蛍


「みなさん、今日はありがとうございました。
失礼します。」

蛍がドアを開けて出て行こうとした瞬間、山田が呼び止めて、近づく。

そしてつまづいたふりして、蛍にキスをしようとしたそのとき、

蛍

山田、キスできず。
「わ・・悪い・・足が滑って・・」

蛍、にこりと笑って去っていく。

伊藤
「ちょっと、山田、何やってんのよ!!
可哀想じゃない。」

宮村
「せっかくのチャンスを。」

山田
「い・・・いや、どうしてか・・
強引にできなかったっつーか・・・」

うらら
「たしかにね。

うらら

蛍にはもしかしたら学校では見せない顔があるのかもしれないという、うららの言葉を受け、山田は尾行して蛍の地元まで来ていた。

今のところ、特に変わった様子はない。

すると、

チンピラ

蛍が因縁をつけられる。

しかし蛍、
「あの・・ぶつかってきたのはあなた方の方ですよね?
どうしてオレのせいなんですか?
納得がいきませんよ。
一方的に責められるなんて。」

物陰からハラハラしながら見ている山田。

チンピラ
「いいから慰謝料置いてけって意味がわかんねーのかゴラア!!!」

ここはさすがにまずいと思った山田
「おい、蛍っ、逃げろ!!」

と飛び出していく。

しかし、次の瞬間

蛍

蛍は一瞬でチンピラ3人をふっとばしてしまった。

そして蛍は山田の胸ぐらをつかみ
「気づかなかったなあ・・・
後をつけられてたなんて・・・

蛍

–188話ここまで

○感想

蛍の裏の顔がちょっと恐ろしい。

これでは山田もキスなんて出来そうもありません。

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