山田くんと7人の魔女 191話 カ・・・カワユス!!

公開日: 

鈴原蛍の正体はヤンキーな双子の弟、光。
”蛍のために友達を作る”という目標は無事達成できるのか。

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同級生に殴られた、光の顔のあざが結構目立っている。

そんな光のもとに女子が集まってくる。
「その顔の怪我、どうしたの~。」

光

「後が残らないといいねー。」
「美しい白い肌が・・」
「気をつけないと・・」

光、モテてます。

その様子を見た光を殴った生徒
「おーい、蛍くーん、便所行こうか。」

光、便所で腹をしこたま殴られる。

手をついて謝る蛍。

翌日、蛍の病室を訪ねた光。

蛍は光の顔のあざを見て、もう学校には行かなくていいという。
「これ以上光に迷惑かけたくないんだよ。」

しかし光は
「いったろ、おれが友達作ってやるって・・
こんな時くらいしか俺は蛍の役に立てねえからな。」

翌日、また光は便所で殴られている。

もう、ほとんど理由は亡くなっている。


「どうしたら止めてもらえますか?
ぼくはただ、みんなと仲良くしたいだけなんだ。
だからこういうのはもうやめてほしい。」

いじめっ子
「そうだな!
お前のいう事ももっともだ。
こういうのはやめにしよう。
ただし、

いじめっ子

そのいじめっ子の出したミッションとは・・
焼きそばパン購入!!

焼きそばパン

光、何とか焼きそばパンゲット!!

これにはいじめっ子グループはビックリ!

いじめっ子

「ならば次の試練だ。」

光の試練

ほぼ我慢の限界の光。

いじめっ子にお願いする。
「次で最後にしてほしい。」

いじめっ子
「そうだな・・
このまま試練を続けてると、周りからいじめだって勘違いされそうだからな・・
次で終わりにしよう。」


「ホント?」

いじめっ子
「最後の試練はこうだ・・
職員室からテストの解答を盗んで来い・・!」

夜、職員室に忍び込む蛍。

光職員室


「大丈夫だ・・
誰が盗んだかなんて、バレやしない。
これでやっとあいつらから解放されるんだ。
やるしかないっ!
蛍のために!!」

先生の引き出しに手をかけたその時、

光つかまる

山田と光


「え・・どうして山田が・・?」

外で話し合う二人。


「蛍にあっただと!?」

山田
「ああ、病院まで行ってな。」


「てめえ・・何でそれを・・!!」

山田
「元生徒会役員なんでね。
それで事情を聞いたよ。
おまえは蛍じゃない。
双子の弟の光だってこともな・・!!
ったく、水クセー奴だな。
それならそうと言ってくれればいいのによー。
俺は何度もお前にそのチャンスをだなー・・」


「俺をどうするつもりだ?
学校にチクるつもりかよ!?」

山田
「いいや、お前を助けてやろうと思ってさ・・」


「はぁ!?」

山田
「バカな奴だな、これで終わると思ったか?
チョーシに乗ってさらにエスカレートするだけだ。
それにチクったところで、俺は何も得しねーし!?」


「じゃあ何で!?」

山田と光

–191話ここまで

○感想

しかし、いじめをやめるためのミッションが焼きそばパン購入というのは笑えました。

たしかにそういうパンあったなあ。

私の学校の場合はフルーツサンドでした。

山田先輩、いい顔してますね!

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