山田くんと7人の魔女 192話 シャバ僧がぁぁ!

公開日: 

山田
「お前を助けてやる。
その代り俺の試練を受けな・・!!」

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「取引ってわけか・・
いいぜ、受けてやるよ!
お前がどう助けてくれのか見ものだし!!
ははははは!!」

山田
(こいつやっぱりバカだろ。)


「けど、その前に確認させてくれ!
病院で蛍から聞いたって言ってたけど、俺が学校でこき使われてることあいつに言ったのか?」

山田
「いいや?」


「本当に本当だな!?」

山田
「そこは俺も気になってたんでね。
そもそもどうしてお前ほどの奴があのいじめっ子に従ってんだよ?
なんでやり返さないんだ?」


「そんな事したら、蛍はまた友達ができなくなるんだ・・・!」

山田
「どういうことだよ?」

光の説明。

蛍は気が弱く、よくいじめられていた。
そこを光が暴力で助けていた。
するとみんな怖がって二人に寄りつかなくなってしまった。

鈴原兄弟


「だから決めたんだ!
もう学校では暴力は振るわないって・・!!」

山田
「なるほどね。」


「それで・・
具体的にどうやって俺を助けてくれんるんだ?
出来ることは協力するぜ。」

山田
「んー、そうだな・・
じゃあさ、どうしておまえは学校で暴力をふるっていないのに、友達ができねえどころか、イジメられてるんだと思う・・?」


「はぁ?わかってるならとっくにやってら!」

山田
「だったらヒントをやるよ!

山田


「はぁ?
わかるわけねーよ!
だって俺は強えもん!!」

山田
「ま、せいぜい明日を楽しみにしとけ!」

翌日、山田はポエム部の部室にいた。

山田

山田
「いや、そう言わずに頼む!!
アレが似合うのはお前らだけなんだ!!」


「まー、事情が事情だしな。
仕方ねえから協力してやる。

しかし、ノアはしぶっている。

ノア

翌日、いじめっ子に呼び出された光。

テストの解答を持ち出せなかったことを告げると、また殴られる。

光


「僕には答案を盗むなんて出来ないよ。
だから他のことにしてほしいんだ・・」

いじめっ子
「あぁ!?
俺の命令に逆らおうっていうのかよ!?」

そこに山田たちが登場
「オウオウ待ちな!!」

山田

山田
「ここは俺たち3年の場所なんだよな!」


「クソガキ1年の来るところじゃねえ・・」

光、マジか・・・という顔

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そこでノアが

ノア

いじめっ子
「フン・・なめやがって・・
ま・・まさかこの学校にも不良がいたとはな。
3年だか知らねーが、あまりいい気になってんじゃねーぞ・・」

光、異変に気付く。

いじめっ子が震えているのだ。
(3人とも)


(実はこいつら・・めちゃくちゃ弱いんじゃねーの!?)

光、すべてを飲み込む。
(作戦ってのは俺に怖い3年生を追い返させて、こいつらに恩を売れって事か・・・)

そこで光は前に出る。
「す・・すみません。
僕たち1年でまだこの学校のことよく知らなくて!
ここに集まろうって言ったのは僕なんです。
すぐにどきますから許してくれませんか・・?」

山田
「何だあ、でめーは・・
あやまって済むと思ってんのかよ!」


「わかってます・・

光

山田「あっそ、

山田


(どういうことだよー!!?)

山田はその後も光を起こしては殴り続ける。


(俺に反撃しろって事なのか?
言ったはずだ・・俺はこいつらの前で手出しは出来ねーんだよ・・!!)

更にボコボコにされる光。


(俺にッ
どうしろって言うんだよ!!?)

その時

山田

山田
「ああ?何だテメー」

いじめっ子
(お・・俺の強さ・・
思い知らせてやる・・!)

しかし、いじめっ子は山田たちにボコボコにされる。

山田

完全にノされてしまった三人。

いじめっ子と光

いじめっ子、光に
「ゴメンな、ホントは俺、スゲー弱いんだよ。」

その日から二人は友達に。

タッちゃんと光

廊下を歩いている山田に光が後ろから声をかける。


「やっとわかったよ。
どうして俺に友達が出来なかったのか。
俺は周りの奴らが怖くて、ずっと暴力で黙らせてただけだったんだ・・
一番弱いのは、俺だったんだよ。
だから約束通り、お前の試練を受けてやる。
俺は何をすればいいんだ?」

山田
「なら遠慮なく行かせてもらう。」

山田

–192話ここまで

○感想

ノアのブチギレシーンは迫力がありました。

たしかに一番ノリノリでしたね。

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