山田くんと7人の魔女 200話 オーシャンフロントだ!!!

公開日: 

連載200話達成記念!
修学旅行編開幕!!

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扉絵

いよいよグアムに向けて出発!
ということで、皆空港に集合。

飛行機

山田は初飛行機なので、かなりビビっている

着席後、
「酸素マスクってどこにあるんだ!?」

宮村
「上だろ。」

山田
「落ちたらどーすんだよぉ!?」

「飛行機は世界一安全な乗り物のひとつだっつーの!
じゃあオレ寝るから着きそうになったら起こしてな。」

「待ってくれ、俺を一人にしないでくれーッ!!

飛行機

山田
「す・・・すげぇ・・・!
俺んち見えるかな!?」

宮村
「見えねーよ。」

ホテルに着いて、窓からの眺めは・・・

オーシャンフロント

山田、早速水中眼鏡と浮き輪を持って
「よし、行くぞ!!」

宮村
「今日はこの後バスで班行動だ。
海は諦めるんだな。」

楽しい思い出作りは明日ということで・・・

ロビーにに降りていくと

白石と伊藤

伊藤、白石の部屋は海が見えないらしい。

山田
「だったらさー、夜の自由時間は俺らの部屋にー・・」

「山田さん!」

と声をかけてきたのは、委員長。
「急いでください。
バスが出発してしまいますよ!」

委員長、アロハシャツを着ている。

山田たちの班が最初に向かったのは、公園。

グアムの公園

山田達はベンチで待っていることにして、委員長達女子3人は散策に出かける。

山田
「中村も行かねーのかよ!?」

中村
「僕は米軍基地に行きたいんですよ。」

「ボイコットかよ。」

夜になって帰って来た山田たち。

山田たち

山田
「委員長の奴どんな体力してんだよ!?」

宮村
「見かけによらねえもんだな。」

委員長
「では山田さん、この後は夕食ですので、このままレストランに移動しますよ。」

山田たち男子3人
「俺達一度部屋に戻るわ・・・
少し休憩する。」

委員長
「ちょっと待ってもらえますか。」

委員長は山田にレポート用紙を渡す。

委員長
「今日の感想等、記入したら私の部屋に持ってきてくださいね・・
今日中に!
では!」

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部屋に戻った山田、ベッドに倒れ込み、寝てしまいそうである。

宮村
「おい、そろそろメシ行くぞ。」

「う~。」

「レポートも書かなきゃいけねえんだろ!?」

「そんなの日本に帰ってからでいいだろ!
なんでわざわざ今日書く必要があるんだよ・・?」

その時、ドアをノックする音が。

「お、白石か?」

委員長

「レポートは終わりました?」

「いや・・それが・・・
これからメシ食いに行くところでさ・・・!」

「わかりました。
ではそのあと届けに来てくださいね。」

委員長、戻りかけて振り返り、
「あの・・・

飛行機

夕食が済んで、自由時間の山田と宮村

山田
「ったく、委員長は・・・
せっかくの楽しい時間をなんだと思ってんだか・・・」

テーブルで歓談中の伊藤と白石を発見。

伊藤
「山田!」

白石
「そっちも自由時間?」

山田
「まーそんなところだ!
ところでこれから俺たちの部屋に・・・」

そこに「白石さーん。」
と男子が声をかけてきた。

男子たち

伊藤
「どうする?
うららちゃん」

白石
「ええ、行くわ!」

山田、内心大ショック!!

白石と山田

白石たちが去ると、山田号泣。

宮村
「どうせ明日一緒なんだし、いいじゃねーか。」

山田
「だってよぉ~。」

宮村
「そんなに嫌ならカッコつけんなよ。」

中村
「みんなでゲームかぁ。
いいですね。
人生最後の修学旅行・・・
僕も一度くらい女子の部屋に行って見たいものです。」

山田
「わかるぜ中村君!
けどなッ
白石が行っちまった以上ー・・・」

宮村
「そうか・・・
もしかして委員長も、俺達に部屋に来てほしかったんじゃねーのか!?」

部屋にいる委員長達。

委員長

太め女子
「明日何時に起きようか?」

委員長
「そうですね。
支度時間もありますし・・・」

その時、ドアをノックする音が。

宮村

山田
「ちゃんと、レポートも持ってきたからよ・・!」

委員長

–200話ここまで

次回 山田くんと7人の魔女 201話へつづく

○感想

委員長、修学旅行楽しみにしてましたからね。

楽しい時間を過ごせてよかった。

いよいよ次回はオンザビーチ!

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