山田くんと7人の魔女 202話 彼氏は出来ますかね!?

公開日: 

ゼッタイ当たる魔女占い!
その結果は・・。

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ダーヤマ
(ど・・・どうして俺と委員長がッ
夕日を見に行くことにーッ!!?)

委員長
「何か見えました?」

ダーヤマ
「え・・・ア・・・・ッ
目をお開け下さい。
ズバリあなたの高校生活は安泰でしょう・・・!!」

「!
そ・・・それはそういうことでしょうか?
テストの点がずっと良いってことですか?
大学受験も心配ないと!?」

「え・・えぇ、そんなところです。」

委員長

「あ・・・焦らず待つべしと出ております。」

委員長
「そうですか・・・!!
では、次の中村君が待っているので私はこれで。」

「うむ。」

「今日はどうもありがとうございました、山田さん。」

山田

山田
「だったら早く言ってくれよ。
何の為に俺はこんなーっ」

委員長
「そうだったんですか。
てっきりイベントでしかやってくれない特別なサービスかと。」

「え?」

「以前もやってましたよね。
去年の文化祭の時に・・・!」

委員長

山田
「委員長はこの学校で唯一、記憶が消えなかったってことかよ!!?
・・・!
だったらちょっと聞きたいことがあってさ・・
一年の時のこと覚えてるか!?」

「えぇ、もちろんです。
山田さんとは同じクラスでしたし。」

「!
実はその時のことよく覚えてなくてさ。
俺がどうしていたか教えてほしいんだ!」

「かまいませんけど?」

「おぉ!!」

「ですが、後がつかえていますので、後ほどでいいですか?」

「えええええ。
いや、いいって、後の奴なんて待たせておけば!!
すぐ済む話だろ!?」

「いえ・・・せっかくの機会ですので。
私も山田さんに聞きたいことがあるんです・・・
白石さんと山田さん・・・
お2人の関係のことで・・・!!」

「な・・・なんだよそれ・・・!?」

「ですから、後ほどお話します。
そうですね・・・
海岸沿いに夕日のきれいな丘があるそうなので、夕方そこで待ち合わせましょう。
では!」

白石

椿

宮村
「それが占いをやってから様子がおかしくてな。
先に海行っててくれって・・・」

白石
「あんなに楽しみにしてたのに・・?」

伊藤
「わかったわ・・・!
さては山田ってばあまりに水着が似合わな過ぎて、恥ずかしさのあまり逃げたわね!?」

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宮村
「それはねーよ。
もっと恥ずかしいことやってたしな(ダーヤマのこと)」

白石「・・・・」

潮


「危ないからすぐに端に逃げて。」

女子「はーい。」

山田
「潮はなんで監視員みてーなことやってんだよ!」

「さぁな。」

山田
「それで委員長のことどう思う?」


「聞いたこともねえ話だ。
まさか記憶が消えねえ奴がいるとは・・・」

「だよなあ!
けど能力にはかかるんだぜ!?」

「ってことは、その委員長さんは魔女ではないということか・・・」

「それどころか魔女の存在すら気づいてねえ様子でさあ・・」

「何者なのか調べようにも、俺にはどうすることもできない。
必要なことは協力するが、とにかく話を聞くしかねえんじゃねえのか?
なにより気になるんだろ?
その白石とお前の関係のことが・・・!」

山田「・・・」


「やれやれ・・・
怖いんだろ?」

「あ?」

「そりゃあそうだよな。
思ってもねえ事実を言われて、白石との関係が壊れるかもしれねえし?」

「べ・・・別に!
単純にしっておきてぇだけだよ・・・!!」

「本当かよ?
無理して聞きに行く必要もねえんだぜ?
怖えならな・・・!!」

山田、浮き輪を潮にぶつけて
「いいから監視員やってろ!!」

山田、夕日を見に行けなくなったと、白石に話す。

白石
「仕方ないわね。
班の用事が出来てしまったんだし。
楽しみにしてたけど・・・」

「う
とにかくアレだ。
めんどくせえ系のトラブル発生でさ!!」

「そう」

「・・・」

「夕食の時間までには戻って来れるのかしら?
みんなで食べようってことになってるんだけど。」

「え・・もちろん!!」

「いいの。
わかっているわ。
やむを得ない事情があるんでしょう?」

白石

委員長

委員長
「ロマンチックですねー。」

「・・だな。」
(やべぇ・・・・
着々と予言で見た未来に近づいているぞ!?
このままいくとおれと委員長は・・・)

「ところで山田さん。」

「おう!?」

「例の・・・
白石さんとの関係のことですが・・・
私・・・ずっと疑問に思っていたことがありまして・・・
白石さんとお付き合いする前に付き合っていた方とは、もう別れたんですか・・?」

「え・・・?
ああ、姫川のことか!!
あれは違うよ!
付き合ってるように見えたかもしれねーけど、そうじゃなかったんだ!」
(驚いたな。
委員長がそんな所まで見てたなんて。
見かけによらず人の恋愛事情に興味持つタイプだったんだな・・・)

「いいえ、私が言っているのは姫川さんのことではありませんよ。」

委員長、山田の耳元で

委員長

委員長

–202話ここまで

次回 山田くんと7人の魔女 203話へつづく

○感想

委員長と山田がつき合っていたのかな。

委員長がビン底メガネを外したらかわいいのだろうか。

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